今やキャブからインジェクションでのバイクが大半になってきました。
キャブレターOHなんてのは、よく聞きますし
人の手による作業や部品の交換で燃料気化機能を、グットコンディションを維持できましたが

近年バイクもインジェクターな世の中です。

今まではどうしても取れなかった
インジェクター内部の汚れやゴミの付着

そこでSTRがお勧めしている
インジェクタークリーニング


距離や年数などで
ガソリンに入っているラッカーやヤニなどで
インジェクター内部は、思いのほか汚れてます。

それらのインジェクターを噴射テストと超音波洗浄(特殊溶液)にて
洗浄そして噴射テストをして、施工前・施工後の確認いたします。

そもそも内部洗浄でのメリット

一定の秒数噴射させて噴射量を計測した場合
大半が、1番〜4番での燃料消費量にバラ付きが出ます。

って言うことは、各気筒ごとに燃調がずれてるのと一緒です。

やはりエンジンに燃焼させる上に、一定にエンジンに噴射させたいですね

写真を使って施工の流れを見ていただいた方が理解しやすいと思います。


インジェクターをテストベンチにセット。
実使用時同様の高圧でスプレーパターンを確認。
性能劣化が一目瞭然の不規則な噴射。

このベンチにのせて加圧したところで
燃料が、垂れてくるようですと
インジェクター本体の交換をお勧めします。



各気筒ごとに、こんなにも噴射燃料の差がついているのがわかる。
定量的にそのばらつきを確認できるので、確実な整備が可能。




特殊バイオクリーン溶剤槽にインジェクターを浸し
超音波で根こそぎ汚れをはがして
わずかな時間でみるみる落ちていきます。


この溶液が、意外に高いんですよ



洗浄、パーツ交換後再び噴射テスト。
燃料噴射量の均一化達成が、
ゲージで見れば一目瞭然ですよね
これで気筒感の爆発バランスは回復。


まさにキャブで言う同調が取れた状態です。


スプレーパターンも実際に目で見て確認可能。
ご覧の通り、美しく均一な粒子で燃料を噴射させることができるようになった。


施工の流れは、以上です。

パワコマンダー等でセッティングなどやられる前に
施工すると
確りしたパッピングが、出来ると思います。

国内のバイク屋さんでは、ほぼ施工してないインジェクションクリーニング

是非この機会にクリーニングをして見ませんか?

STRでは、バイク全般からインジェクターにて制御されてる乗り物等は
すべて受け付けてます。

特殊インジェクターもアダプター等を製作して可能にしてます。
特殊な物は、少々お時間頂ければ幸いです。

そして
古いカワサキにお乗りの方のインジェクターも、施工できます。
Z1300やGPZターボやカワサキ車でしたら御相談ください

硬化して割れた先端のキャップも交換できます。(部品代別途)


その他の車種も、気軽に御相談ください。

料金一覧
インジェクタークリーニング (国産車) 5,250円 
インジェクタークリーニング (外国車) 7,980円 
パッキン類セット交換 1,050円 
インジェクタークリーニング フルセット
       ・ パッキン類セット交換
       ・ DYNOJET パワーチェック
       ・ インジェクターの脱着
国産車 37,800円 
外国車 42,000円 
※ インジェクター 1本の価格になります。

インジェクターの脱着 国産車 8,400円〜 
外国車 12,600円〜 


048-466-6578 佐藤まで